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当院では痛くない・早い・やさしいインプラント治療を受けていただけます。
| 即時インプラントのメリット |
切開しなくて済む |
治療期間が短い |
処置後に腫れない |
痛みが少ない |
従来のインプラント治療は、インプラントを埋入して、骨の状態により3~6ヶ月、場合により1年近く治療期間を待って冠やブリッジなどを装着していました。
しかしながら3次元レントゲンCTにより骨密度の状態が把握出来るようになり、1回の来院でインプラントの植立からブリッジの装着まで可能になりました。
これにより、当日から快適に食事が出来るようになりました。
また、骨の状態が悪い場合でもミニインプラントというメインのインプラントが固定する迄の暫間的なインプラントを入れる事により、仮歯で食べる事が可能になりました。
■抜歯即時埋入法
患者様にとっては、手術の回数をなるべく少なくしたいという希望は誰でもあります。
今迄、歯槽膿漏や虫歯、外傷によって抜歯を行い、傷口が治って再びインプラント手術を行うというのが殆んどでした。
しかし、精神的・肉体的負担を少なくするという事で、抜歯した後にインプラントを埋入するという事が可能になりました。
::抜歯即時埋入法 治療の流れ::
| 1,埋入前 傷口は抜歯後の傷です。 | 2,ホール形成時 ドリリングしてインプラント | |
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| 3,インプラント埋入後 | 4,インプラント埋入後(側面) | |
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■即時負荷インプラント
48時間以内に仮歯を入れるインプラントの治療法です。
通院回数や痛み、腫れなどの負担を軽減できるというメリットがあります。
今迄インプラント埋入に際して、埋入するインプラント前後2~3cmから本数によっては10cm近く切開し、骨を完全に露出して手術を行うという方法が現在の主流です。
しかしながら、今の医学会では患者様の肉体的・精神的負担を可能な限り減らすという事で、最先端の手技としていろいろな場面で手術の際の切開を減らそうというケースが増えてきています。

最近のケースでは、ソフトバンクの王監督の胃ガン摘出手術の例もそうです。
しかしながら、この手技は患部を目で直接見れない為に術前に綿密な診断と計画が必要です。
更に、医師の経験と手技も非常に重要です。
私もそれを応用して、出来る限り切開を少なくして患者様の肉体的・精神的負担を減らそうと思い、数多くの症例を行ってきましたが、今までのレントゲンの情報では限界を感じており、これまで大学病院などでしかなかった 3次元CTの導入に踏み切りました。
これにより、完全に骨の厚み、神経迄の距離などが把握出来、より正確なインプラント手術が出来るようになり、骨を露出せず、インプラントを埋入する部位のみの直径4mm前後の歯肉のパンチングのみで非切開による埋入が可能になりました。