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「インプラント」とは、失ってしまった天然歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
従来の入れ歯とは違って、健康な歯を削る必要もなく、固定性であるためガタついたりせず、自分の歯と同じように“食べる・話す”ことが出来るようになります。
「審美歯科」とは、「歯」を美しくするということです。
最も新しい考え方では、歯そのものの美しさだけではなく、口元の印象を決めるスマイルラインやEライン、歯ぐきの色や健康状態などを含めた総合的な美しさのことを言います。
単に歯を白くするだけではなく、歯並びや歯茎の状態などもトータルで考えて美しくする必要があると思います。
スマイルライン・・笑ったときの上の歯の縁を線で結んだライン。笑顔の印象を決めます。
Eライン・・・・・横顔を向いたときの鼻の頭とアゴの先を結んだライン横。顔の印象を決めます。
「口腔外科」とは虫歯や歯槽膿漏あるいは入れ歯の治療だけではなく、口の中に発生するいろいろな疾患に対応する診療科です。
また口の中だけにかぎらず、周囲の隣接する組織に起こる疾患、全身疾患と関連のある口のなかに生じる疾患、あるいは有病者(何らかの病気を持っている方)の治療などを行っております。
「歯周病」は読んで字のごとく「歯の周りの病気」です。
歯を支える歯肉や歯槽骨の組織をじわじわと破壊する歯周病は「静かなる病気」といわれるほど気がつきにくい病気です。
気がついた時には以外に進行しているケースが多く、成人の歯の抜ける原因として歯周病によるものが増えています。
正しいブラッシングと歯周病にかかりにくい生活習慣を心がけることで病気は予防できます。
また、早期発見、早期治療により進行を止めることもできます。
いつまでもきれいな歯と歯ぐきで、美味しい物を美味しく食べ、健康で楽しい人生を送るため定期的に歯科医院を受診しましょう。
正しくブラッシングが行われているか、歯周病は進行していないか診てもらって下さい。
大切な歯を歯周病から守りましょう。
「乳歯はどうせ抜けてしまうから、痛くなければ治療しなくても良い」と考えていらっしゃる方は多くないでしょうか。
虫歯の原因はお口の中の細菌ですから、乳歯が抜ける前にその細菌層が定着し、虫歯になりやすい環境下になってしまうと、永久歯にはえかわってもやはり虫歯になりやすくなってしまうのです。
又、乳歯やはえたての永久歯は、成熟した永久歯に比べ構造が弱く、虫歯に対して抵抗力が劣るため進行が早いのです。ですから、早い時期での治療や予防が大切です。
子供の虫歯は親の対応しだいで決まります。
赤ちゃんの時から、歯の健康管理にも気をくばりましょう。